越山敬達 『天狗の台所』『国宝』で話題!子役からの出演作品やアーティスト活動まで詳しく紹介!

こんにちは!butamanです。

子役やキッズモデルとして活動を始め

じわじわと注目度を上げている越山敬達(こしやまけいたつ)さん。

まだ10代ながら多くの作品に出演し着実に演技経験を積まれています。

最近は俳優としてだけではなくアーティスト活動もスタートされています。

今回は、越山敬達さんのデビューのきっかけから子役時代の経歴、

これまでの出演作品、そしてアーティスト活動まで詳しくまとめていきます。

是非最後まで読んでいって下さいね。




 

越山敬達 デビューのきっかけ

越山敬達さんが芸能界に入ることになったのは

保育園の年長の時。 家族と新宿に出かけていた際に、

スターダストプロモーションからスカウトされたことがきっかけでした。

芸能界では 街中でスカウトされたエピソードはよく聞きますが、

実際にその後大きく活躍できる人は ほんの一握りです。

越山敬達さんは 当時から人を惹きつける雰囲気や

存在感があったのかもしれませんね。

 

スカウト後はキッズモデルとして活動を始め、

CMを中心に経験を積み重ねていきました。

実は意外なことに、越山さんは当初から

芸能界に強い憧れを持っていたわけではなかったのです。

所属を決めた理由については、「こんなに楽しい仕事でお金がもらえるんだ」

という素直な気持ちがあったと話しています。 なんか親近感がわきますね!

子どもの頃って、難しく将来を考えるというよりは

「楽しそう」が一番大きな理由だったりしますよね。

 

また、当時大好きだったのが バラエティ番組『VS嵐』でした。

「将来はこんな楽しいテレビ番組に出られる人になりたい」と思っていたそうですが、

今ではそんな越山さんを見て 「あんなふうにかっこよくなりたい」

と憧れる子どもたちも増えているのではないでしょうか。

 

越山敬達 子役からの経歴

越山敬達さんは保育園の頃からキッズモデルとして活動していました。

幼い頃から芸能の世界にいたことになりますが、

その後もただモデル活動だけをしていたわけではありません。

 

小学校3年生の頃には”EBiDAN”の育成プロジェクトに参加し、

本格的にダンスも始めています。

(”EBiDAN”というのは『恵比寿学園男子部』の略称で

芸能事務所 スターダストプロモーションに所属する

若手男性俳優・タレントで構成されたアーティスト集団です。

例えば、”M!LK” や ”超特急” などが そこから生まれたグループです。)

 

越山敬達さんはまず 研究生グループ「EBiDAN NEXT」のメンバーとして

活動することになりました。(旧ジャニーズで言う ジャニーズJrのような

本格的デビューを目指す若手メンバーの事ですね)

ここで経験したダンスや表現力の基礎が、

現在の演技にもつながっているのかもしれません。

 

そして 俳優として演技の方も 着々と経験を積んでいきました。

では次に これまでの出演作品を見ていきたいと思います。




 

越山敬達 今までの出演作品

越山敬達さんの 俳優として大きな転機になった作品は、

やはり2023年のドラマ『天狗の台所』ではないでしょうか。

この作品は料理をテーマにした温かいドラマです。

越山さんは ニューヨークで育った主人公の弟・オン役で出演しましたが

青年になる前の まだあどけない子供っぽさが残る中学生役が

見事にハマっています。 派手な作品ではありませんが、

「見終わったあとに気持ちが落ち着く」「癒やされる」という声が多く、

じわじわ人気を集めました。こういう静かな作品ほど演技力が出る気がします。

大きな感情表現だけではなく、何気ない表情や空気感が重要になるからです。

その人気からSeason2も制作され、

さらに2026年秋にはSeason3の放送も決定しています。

続編が続くということは、それだけ作品自体も、

演じているキャラクターも愛されている証拠ですね。

 

次に 越山敬達さんの名前を大きく広めた作品として外せないのが、

映画『ぼくのお日さま』です。

この作品では映画初主演 主人公・タクヤ役を務めています。

4歳から習っていたフィギュアスケートも披露しました。

この作品は第77回カンヌ国際映画祭にも出品され、

越山さん自身も国際的な舞台に立つことになります。

10代でカンヌの舞台に立つというだけでもかなりすごいことですよね。

さらにその後、多くの映画賞を受賞しています。

【2024年受賞】

・第49回報知映画賞 新人賞
・第46回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞

【2025年受賞】

・第48回日本アカデミー賞 新人俳優賞
・第98回キネマ旬報ベスト・テン 新人男優賞
・第79回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞
・おおさかシネマフェスティバル2025 新人男優賞

特に日本アカデミー賞新人俳優賞は、多くの俳優が目標にする賞のひとつです。

新人俳優が受賞までたどり着くには何年もかかるケースも少なくありません。

それを映画初主演作、しかも10代で達成したのは本当にすごいことだと思います。

 

さらに2025年公開の映画『国宝』でも話題になりました。

『国宝』は、最高の歌舞伎役者を目指す若者たちの人生を描いた作品です。

越山さんが演じた俊介役(少年時代)は、

主人公・喜久雄の親友でありライバルでもある存在です。

歌舞伎界の名門に生まれた御曹司であり、将来を約束された人物ですが、

才能ある喜久雄の存在によって心の中に複雑な感情も抱えていきます。

少年時代の喜久雄を演じた黒川想矢さんとの 2人のシーンが初々しく

友情とライバル関係が入り混じる難しい役どころでしたが、

繊細な感情表現が高く評価されました。

 

そして2026年の日曜劇場『GIFT』にも出演。

越山さんは事故により車いす生活となった坂東拓也役を演じていました。

母親に隠れながら車いすラグビーを続けるという難しい役柄で、

葛藤や苦しさ、前向きさが入り混じる感情を表現していましたね。

堤真一さん、山田裕貴さん、有村架純さんといった実力派俳優陣と並んでも

しっかり存在感を発揮していた姿は印象的でした。

 

越山敬達 アーティストデビュー

越山敬達さんは俳優活動だけではなく、

アーティストとしても新たな一歩を踏み出しています。

2026年には8人組ダンスボーカルユニット

「VOKSY DAYS」のメンバーとして活動を開始しました。

そして2026年2月、「Light It Up」でデビューしています。

 

俳優とアーティストを両立するのは簡単なことではありません。

しかし振り返ってみると、小学校時代からEBiDANでダンスを学んでいた経験が

今につながっていることがわかります。

一見すると別の活動に見えますが、これまで積み重ねてきた経験が

すべてつながっていたのかもしれませんね。

子役、モデル、俳優、ダンサー、アーティストと、

すでにさまざまな経験を積んでいる越山敬達さん。

今後さらに主演作品が増えていく可能性も高そうです。

数年後に振り返ったとき、「この頃から注目していた」という人が

たくさんいる俳優になっているかもしれません。

これからの活躍にも期待したいですね。

 

越山敬達の家族構成は?兄弟は何人?

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。




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