こんにちは!butamanです。
自然体でくすっと笑える不思議な空気感が魅力の
実力派バイプレイヤー 上川周作(かみかわしゅうさく)さん。
舞台を中心にキャリアを積み、映画やドラマへと活動の幅を広げてきました。
今回は、上川周作さんの学歴や経歴についてリサーチしてみました。
是非最後まで読んでいって下さいね。
上川周作の学歴(出身中学、高校、大学、打ち込んでいたこと)
上川周作の出身中学
上川周作さんの出身中学は、「広島市立 古田中学校」です。
高校のOB紹介の資料に、上川周作さんの出身中学として載っています。
「べっぴんさん出演」(朝ドラ)という情報も記載されているので、
俳優の上川周作さんのことに間違いなさそうです。
出身地については、公式プロフィールで大分県となっていますが
中学は広島市の学校に通っているので
それ以前に家族で引っ越しをしたのでしょうね。
上川周作の出身高校
上川周作さんの出身高校は、「広島県瀬戸内高等学校」(私立)です。
学校の公式サイトに、「卒業生で俳優の上川周作さんがドクターXに出演」
と紹介されているページがありました。
広島県瀬戸内高等学校側が上川周作さんを
卒業生として紹介するくらいなので、良い生徒だったことがうかがえます。
(若かりし頃の上川周作さんの写真も掲載されています)
上川周作の出身大学
上川周作さんの出身大学は、
「京都芸術大学(旧・京都造形芸術大学)」(映画学科俳優コース5期生)です。
京都芸術大学の卒業生紹介で、土居志央梨さん(俳優)、上川周作さんへの
2人同時インタビューが掲載されています。
ふたりは同じ年に映画学科に入学しているので仲も良く、
上川周作さんは「土居ちゃん」と呼び、
土居志央梨さんは「周作」と呼んでいるほどでした。
上川周作の学生時代に打ち込んでいたこと
上川周作さんは、小学校から高校までサッカーひと筋でした。
大学への進路を考えるときに、表現の道を選んだようです。
上川周作 経歴(デビュー、俳優になるきっかけ)
上川周作のデビュー
上川周作さんのデビューについて調べると、
「京都芸術大学(旧・京都造形芸術大学)」在学中に
福岡芳穂監督の映画「正しく生きる」や
高橋伴明監督の映画「赤い玉、」に出演していることがわかりました。
卒業後には、「妻と飛んだ特攻兵」でドラマデビューしています。
上川周作の俳優になるきっかけ
「京都芸術大学(旧・京都造形芸術大学)」の
卒業生紹介(土居志央梨さん、上川周作さん)のインタビューで、
「学生時代に演じた作品をきっかけに
大人計画に所属されたのですね」と確認されています。
具体的なエピソードとして『マシーン日記』がきっかけで
「大人計画」が好きになったことを言葉にしていました。
当時、上川周作さんは深夜バスに揺られて東京まで、
「大人計画」のすべての演目を観に行っていたそうです。
上川周作の経歴 (所属事務所 、俳優同士のつながり)
上川周作の所属事務所
上川周作さんの所属事務所は、「大人計画」です。
厳密に言うと、「大人計画」は名前が変更されています。
2026年3月1日をもって「有限会社大人計画」は「有限会社さておき」に変更。
同時に劇団運営は「株式会社真人間」へと引き継がれています。
どれも ちょっとふざけた名前ですね…
上川周作さんの公式プロフィールは、「有限会社さておき」のページに移行。
「大人計画」のWikipedia情報によると、
松尾スズキ(主宰)、宮藤官九郎さん、阿部サダヲさん、皆川猿時さん、
荒川良々さん、平岩紙さんなどがいらっしゃいます。
確かに上川周作さんがこの面々の中にいるのは 納得な感じです。
上川周作の俳優同士のつながり
インタビュー記事等でわかる上川周作さんの交流関係には、
土居志央梨さん、井之脇海さん、皆川猿時さんの名前が見られます。
◎土居志央梨
土居志央梨(どい しおり)さんは、
ファザーズコーポレーション所属の俳優です。
上川周作さんと土居志央梨さんは、京都造形芸術大学映画学科俳優コースの同級生。
『虎に翼』で、上川周作さんは主人公の兄・直道役、
土居志央梨さんは大学の同級生・よね役で共演しています。
2026年2月頃、竹内涼真さんとの熱愛報道が出たことで話題になりましたね。
◎井之脇 海
井之脇 海(いのわき かい)さんは、ユマニテ所属の俳優。
舞台での共演をきっかけに、連絡先を交換し、
今では 「思うことを言い合える仲」だそうです。
◎皆川猿時(大人計画の先輩)
皆川猿時(みながわさるとき)さんについては、
「稽古に全力で向き合う姿勢に強く影響を受けた」「かっこいい」
と上川周作さんは明かしています。
皆川猿時さんとは、“仲が良い”というより、信頼関係が強い先輩という感じですね。
上川周作 おススメ3選…まんぷく、虎に翼、再会、 俳優としての魅力
次に 上川周作さんが出演されているおススメ作品を選んでみました。
『まんぷく』(2018年度後期 朝ドラ)
上川周作さんは、NHK連続テレビ小説『まんぷく』で、
画家・香田忠彦の弟子である名木純也を演じています。
純朴で気弱、すぐに涙を流してしまう“泣き虫”な青年という
個性的な役どころで、物語後半の香田家パートに
温かみとユーモアを加える存在です。
上川周作さんの自然体で親しみやすい演技は、
視聴者から「泣き芸がクセになる」「名木くんが出ると和みます」
といった好意的な反応を集め、SNSでも話題になりました。
派手な出番ではありませんが、作品の空気を柔らかくする名脇役として
高く評価され、印象に残るキャラクターとなっています。
『虎に翼』(2024年前期 朝ドラ)
上川周作さんは、NHK連続テレビ小説『虎に翼』で、
主人公・猪爪寅子の兄である猪爪直道役を演じています。
家族思いで人の良い性格の持ち主として描かれ、妹や妻を温かく支える存在です。
上川さんは自然体で誠実さのにじむ演技を見せ、
視聴者からは「優しさが伝わる」「理想的な兄」といった声が寄せられました。
物語が進む中で直道は戦地へ向かい、その後の展開は大きな反響を呼び、
「つらい」「涙が止まらない」といった感想も広がりました。
人物の内面を丁寧に表現し、作品に深い余韻を残す重要な役どころとなっています。
『再会』〜Silent Truth(2026年1月13日 – 3月17日:テレビ朝日)
上川周作さんは、ドラマ『再会〜Silent Truth〜』で、
神奈川県警の刑事・永井道哉役を演じています。
主人公の同僚として捜査に関わり、
明るく親しみやすい性格で現場の雰囲気を和らげる存在です。
シリアスな事件を扱う物語の中で、
上川周作さんの自然体で人間味のある演技は視聴者から
「癒やされる」「いいキャラクター」といった反応を集めました。
重い展開の中にさりげない緩和をもたらし、
作品全体のバランスを支える役どころとして、印象に残る存在となっています。
上川周作 まとめ
上川周作さんは大分県出身、広島で育ち、
京都芸術大学在学中に俳優活動を開始しました。
現在は劇団「大人計画」改め「有限会社さておき」に所属。
朝ドラ『まんぷく』の泣き虫な弟子役や、『虎に翼』の温和な兄役で脚光を浴び、
2026年の『再会』でも刑事役として存在感を示しています。
自然体でリアリティ溢れる演技が魅力で、
共演者とも深い信頼を築く、今後も目が離せない実力派バイプレイヤーです。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
