遠藤雄弥は「ちゅらさん」”和也くん”だったの?結婚しているのはホント?

こんにちは!butamanです。

遠藤雄弥さんは、子役時代から第一線で活躍を続ける実力派俳優です。

ワタナベエンターテインメントの俳優集団「D-BOYS」中心メンバーとして

経験を積み、確かな演技力で評価を確立してきました。

近年は重厚な人間ドラマから話題作まで存在感ある役柄を担っています。

今回は、遠藤雄弥さんの子役から大人の役者になるまでを追いかけてみました。

是非最後まで読んでいって下さい。

遠藤雄弥 子役時代に「ちゅらさん」和也役で出演!



遠藤雄弥さんは、子役時代に

2001年NHK朝ドラ『ちゅらさん』上村和也 役で出演していました。

上村和也は、ヒロイン古波蔵恵里(こはぐら えり)(国仲涼子さん)の

初恋相手・文也の兄です。子供時代の短いシーンだったにもかかわらず

和也は病死してしまう役だったため、インパクトが強かったのです。

 

遠藤雄弥さんにとって『ちゅらさん』は、

「子役時代の代表作」として現在も名前が語られることが多く、

当時の視聴者にも思い出のように記憶されています。

爽やかで繊細な少年像を自然体で演じ切った姿は、

朝ドラという国民的枠の中で強く印象づけられ、

遠藤雄弥さんの存在を広く知らしめるきっかけとなりました。

筆者もリアルタイムで見ていましたが、

最近の遠藤さんの姿と結びついておらず、わかった時には

「確かに!和也くんだ!」と当時の顔が思い浮かぶくらい覚えていました。

 

沖縄を舞台にした温かな物語の中で、

遠藤雄弥さんが演じた役は決して派手ではありませんが、

家族や周囲との関係性の中で揺れ動く感情を丁寧に表現し、

多くの視聴者の心に残りました。

朝ドラで毎日のように目にする存在だったからこそ、

「あの子役」という形で記憶に刻まれ、

後年になってからも現在の遠藤雄弥さんと結びつくのでしょうね。

 

遠藤雄弥 子役から大人の役者になるまで

遠藤雄弥さんが芸能界に入ったのは小学生の頃。

もともとは内向的な性格を心配した母親の勧めで児童劇団に入り、

演技や表現に触れるようになったのが始まりでした。

 

子役時代の転機となったのは、2000年公開の映画『ジュブナイル』です。

山崎貴監督によるこの作品で、遠藤さんは主人公の少年役に抜擢され、

子役ながら物語の中心を担いました。

SF的な世界観の中で、等身大の少年の戸惑いや勇気を丁寧に表現し、

観る側に強い共感を与えました。

この経験は、単なる「子役の仕事」を超え

俳優としての意識を芽生えさせる重要な一歩だったと考えられます。

 

その翌年に出演した『ちゅらさん』では、

より日常に近い人物像を演じることになります。

 

遠藤雄弥さんは、多くの俳優の中でも

”子役から大人の俳優へ”という移行を静かに、

さらには確実に成し遂げてきた存在だと言っても良いでしょう。

 

しかし、10代の遠藤雄弥さんには苦労もありました。

芸能活動が忙しくなったことに加えて両親の離婚もあり、

遠藤雄弥さんは高校を中退しています。

 

その後、遠藤雄弥さんはワタナベエンターテインメントに所属し、

俳優集団「D-BOYS」の一員として活動を展開してきました。

(ちなみにD-BOYSの現メンバーには瀬戸康史さんや山田裕貴さんらがいます。

ワタナベエンターテイメントに所属する男性若手俳優により構成される集団です。)

「D-BOYS」には結成時の2004年から2021年12月事務所離籍まで参加しました。

 

遠藤雄弥さんのキャリアは必ずしも順風満帆ではありませんでした。

仕事が途切れ、アルバイトをしながら俳優業を続ける時期も経験しています。

「自分はダメだ!このままだと物理的にもメンタル的にも、

まわりに迷惑をかけてしまう」と思い詰めていました。

ただそういう思いを 正直に事務所に伝えられず、

「俺はやっぱり映画俳優だから映画しかやりたくない」と言ってしまい、

それから仕事が来なくなってしまったという時期もあったそうです。

生活は、 家賃が払えなくなってしまうほどでした。

やがて遠藤雄弥さんは、

「自分は何からも別に求められていなかったんだ」と気づきます。

時期的には、2012年9月17日D-BOYS卒業前後のこと。

人は どん底まで落ちて、自分の弱さや未熟さを受け入れられると

大きく成長していくんですね。

 

長年所属した事務所を2021年に離れ、フリーとして活動を始めたことも、

遠藤雄弥さんの大きな経験となっています。

自分の表現を自分で選び取ろうという

遠藤雄弥さんの決断ともいえるでしょう。

 

その後、映画『ONODA 一万夜を越えて』などで見せた演技や、

2025年公開の『辰巳』での主演賞の受賞は、

子役出身というイメージを過去のものとし、

成熟した俳優としての評価を決定づけることになりました。



 

 

遠藤雄弥 今までの出演作品 代表作は?

これまでの遠藤雄弥さんの代表作を

時系列でチェックしていきたいと思います。

 

2000年 映画『ジュブナイル』主人公坂本祐介役(少年期)

ここが遠藤雄弥さんのスタートだったと言っても過言ではないでしょう。

『ジュブナイル』での遠藤雄弥さんは、

少年らしい無垢さと芯の強さが同時に映っていますよね。

 

2004年〜2006年 ミュージカル『テニスの王子様』越前リョーマ役

遠藤雄弥さんにとっては、舞台上で感性が爆発していた時代。

クールなのに内側が熱い越前リョーマのカリスマ像を、

しっかりと成立させていました。

 

2006年|ドラマ『のだめカンタービレ』大河内守 役

上野樹里さん(のだめ)と 玉木宏さん(千秋)の圧倒的なキャラに対し、

遠藤雄弥さんは 千秋を一方的にライバル視する

自信家の指揮科学生・大河内守 役で ちょっとダメキャラでした。

筆者もリアルタイムで見ていましたが クセモノだらけの登場人物の中でも

遠藤雄弥さんの大河内守は、ちゃんと印象に残っていましたね。

 

2019年、2021年 ドラマ『ボイス 110緊急指令室』足達大輔 役

唐沢寿明さん(樋口彰吾 役)主演の緊張感あふれる連続ドラマ。

ともに事件を解決する捜査員メンバ-として

シーズン1、シーズン2でも作品を支えていました。

 

2020年 ドラマ『10の秘密』

主人公・白河圭太(向井理さん)の娘、

白河瞳(山田杏奈さん)を誘拐する役でした。

悪役としても、遠藤雄弥さんはインパクトを残せることがわかりました。

 

2021年 映画『ONODA 一万夜を越えて』小野田寛郎 役(青年期)

フランス、ドイツ、ベルギー、イタリア、日本による国際共同製作で、

1974年に日本に帰還した小野田寛郎旧陸軍少尉を描いた作品。

遠藤雄弥さんは、小野田さんの青年期を忠実に演じていました。

 

2021年 ドラマ『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―』岡部昌尋役

主演は藤原竜也さんで、スクールポリス制度を試験的に導入されるというドラマ。

遠藤雄弥さんが演じたのは美術教師で、

セクハラ疑惑から、ドラマの舞台となった中学校から異動となります。

やがて、個人情報もネットに晒され、

3Dプリンターを使い銃器を製造し、復讐に走る役でした。

遠藤雄弥さんの演技が、ドラマの後半を盛り上げていました。

 

2023年 映画『ゴジラ-1.0』齋藤忠征 役

ゴジラ生誕70周年記念作品。

守備隊の一人で 逃げ出した主人公にやさしい言葉をかけてくれます。

 

2024年 映画『辰巳』

この作品で遠藤雄弥さんは、「第38回高崎映画祭 最優秀主演俳優賞」

「第34回日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞」を受賞。

ほとんどの作品で脇役だった遠藤雄弥さんにとって、

1つの頂点をつかんだ年になりましたね。

 

2025年 ドラマ『シナントロープ』龍二 役

悪役の手下の役ですが、幼なじみのきゅうちゃんとのやり取りが

ほほえましく、最後の泣きの演技にはやられました… カッコよかった。

 

実はあそこにも!ここにも!という位 出演作品が多く役柄も様々!

過去作品から 遠藤雄弥さんを見つけてみるのも面白いですよ。

 

遠藤雄弥 プロフィール 結婚しているのはホント?

次に 遠藤雄弥さんのプロフィールと結婚についてチェックしました。

 

<遠藤雄弥さんのプロフィール>

名前:遠藤 雄弥(えんどう ゆうや)

生年月日:1987年3月20日 38歳(2026.1時点)

出身地:神奈川県厚木市

身長:171 cm

体重:57 kg

趣味:映画鑑賞、スニーカー収集、プロレス観戦

特技:殺陣、バスケットボール、スケートボード

現在の所属事務所:METEORA

 

遠藤雄弥さんは、2014年9月に結婚しています

お相手は、3年間交際していた一般女性です。

知人を介した飲み会で出会い、二人で会うようになってからも、

長く一緒にいても違和感がまったくなかったことと、

俳優の仕事を理解してくれていると思ったことで、

遠藤雄弥さんは結婚に踏み切れたそうです。

2015年7月末に、第1子となる女児の誕生も公表されています。

公私ともに、遠藤雄弥さんは人生の幸運を少しずつ積み上げていますね。

 

まとめ

遠藤雄弥さんの俳優人生は、子役として早くから現場に立つことから始まりました。

若手時代はD-BOYSで鍛えられ、舞台と映像の両輪で表現力を磨く日々でした。

年齢と経験を重ねるごとに、影や葛藤を抱えた人物像へと役柄は進化していき、

静かに実力を積み上げてきた俳優さんです。

今後ますます、たくましさや色気を兼ね備え 活躍が期待されますね。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。



 

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