山口馬木也 結婚してるの?妻や子供は?料理もするイケオジパパ!

こんにちは!butamanです。

山口馬木也(やまぐちまきや)さんは、

舞台で培った演技力と、殺陣を活かした身体表現に定評がある実力派俳優です。

近年は主演作でも高く評価され、遅咲きの飛躍が注目を集めています。

今回は、山口馬木也さんの妻と子供について調べました。

 

山口馬木也  結婚相手・妻は? いつ結婚した?



山口馬木也さんの結婚相手の詳細と

いつ結婚したのかについては、明確な情報はありません

山口馬木也さんが既婚者であることは、

皮肉にも2018年の「高岡早紀さんとの密会」報道で明らかになっています。

NEWSポストセブンの記事には、「山口は子持ち既婚者」と書かれていました。

 

山口馬木也さん結婚の時期や 妻の職業、名前、顔写真などは

公式に発表されていないので、

おそらく山口馬木也さんの妻は一般人の方なのでしょうね。

 

山口馬木也  子供は小学生が2人ってホント?

山口馬木也さんの子供については、

2025年8月5日の「婦人公論.jp」の記事で

『子どもは小学生が2人います』と答えています。

この「婦人公論.jp」の取材当時、山口馬木也さんは52歳。

家にいるときは僕が料理担当と話す山口馬木也さんは、

「僕としては妻を手伝っているわけじゃなく、単に好きでやっているだけ」

と奥さんとの関係性も言葉にしていました。

 

あらためて山口馬木也さんの妻の年齢を考えてみると、

第一子が小学6年生の12歳として、36歳くらいの高齢出産だとすれば、

「婦人公論.jp」の取材当時の妻の年齢は48歳くらいでしょうか?

 

「婦人公論.jp」の取材記事で山口馬木也さんが語るエピソードには、

「パンも焼きます。最近よくつくるのは、子どもたちが好きな塩パン」

という話がありました。

 

集英社のOurAgeのインタビューで

「子どものためにキャラ弁を作ったりもします……」と、

ドラマや映画で見せる山口馬木也さんの一面が明かされています。

 

キャリア25年で初の主演作品となった映画

「侍タイムスリッパー」をきっかけに、

メディアへの登場の仕方も変わってきた山口馬木也さん。

今後はプライベートと同様のイメージで、

山口馬木也さんが「良きパパ」を演じることがあるかもしれませんね。

 

山口馬木也 プロフィール

<山口馬木也さんのプロフィール>

◎俳優名:山口 馬木也(やまぐち まきや)

◎本名:槙矢 秀紀(まきや ひでのり)

◎生年月日:1973年2月14日

◎出身地:岡山県

◎学歴:京都精華大学芸術学部洋画学科を卒業

◎特技:乗馬、剣道、殺陣、ドラム、ジャンベ

◎所属事務所:SHIN ENTERTAINMENT

 

ご自分の本名の苗字が 芸名の名前になっていたんですね~

ついでに山口県出身なのかと思ったら、近くの岡山県でした(笑)

 



山口馬木也  今までの出演作品 代表作

山口馬木也さんの今までの出演作品・代表作を

映画、ドラマ、舞台別にチェックしました。

 

<山口馬木也さんの主な出演作品リスト【映画】>

◎2024年『侍タイムスリッパー』安田淳一監督

◎2023年『かぞく』澤寛監督

◎2020年『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』柴﨑貴行監督

◎2019年『一粒の麦 荻野吟子の生涯』山田火砂子監督

◎2017年『母 小林多喜二の母の物語』山田火砂子監督

◎2014年『望郷の鐘 〜満蒙開拓団の落日〜』山田火砂子監督

◎2012年『悪の教典』三池崇史監督

◎2010年『告白』中島哲也監督

◎2009年『審理』原田昌樹監督

◎2008年『恋する彼女、西へ。』酒井信行監督

◎2000年『雨あがる』小泉堯史監督

◎1998年『戦場に咲く花』原題:葵花却(ひまわり) 蒋欽民監督

 

キャリア25年で初の主演作品となった映画

「侍タイムスリッパー」で山口馬木也さんは、

日本アカデミー賞ブルーリボン賞他で主演男優賞を受賞していましたね。

 

<山口馬木也さんの主な出演作品リスト【テレビドラマ】>

◎2026年 大河ドラマ『豊臣兄弟!』

◎2022年 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』

◎2019年『ストロベリーナイト・サーガ』

◎2017年『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』

◎2015年『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』

◎2011年『JIN -仁- 』

◎2009年『必殺仕事人2009』

◎2008年『主水之助七番勝負〜徳川風雲録外伝〜』

◎2003年『剣客商売』 第4シリーズ

◎1999年『ケイゾク』

 

時代劇ではない現代劇のドラマでは、

ハードな顔のイメージから山口馬木也さんは悪役にキャストされることも多いです。

良い人役では、『ストロベリーナイト・サーガ』での山口馬木也さんが印象的でした。

二階堂ふみさんが演じる単独的な判断の多い姫川玲子の理解者である上司役は、

山口馬木也さんの渋い声とマッチしていたと思います。

 

<山口馬木也さんの主な出演作品リスト【舞台】>

◎2025年8月〜9月『WAR BRIDEーアメリカと日本の架け橋桂子・ハーン一』

◎2024年3月『イノセント・ピープル〜原爆を作った男たちの65年〜』

◎2023年2月~3月『巌流島』

◎2022年05月 ミュージカル『るろうに剣心 京都編』

◎2016年9月『真田十勇士』

◎2014年10月『ジャンヌ・ダルク』

◎2012年11月『里見八犬伝』

◎2009年1月『座頭市』

◎2007年12月『宮廷女官 チャングムの誓い』

◎2004年12月~2005年2月『丹下左膳』

 

山口馬木也さんの舞台出演は、しぼるのが難しいほど多数の作品がありました。

 

こうやって、出演作を振り返ってみると、

「そういえばあの役は山口馬木也さんだったんだー」と

思い出すものがたくさんありました。

また殺陣ができるのと強面の顔は 時代劇には欠かせない役者さんですね。

 

山口馬木也  まとめ

2024年『侍タイムスリッパー』での主演経験を経て、

映画や舞台でも新たな大役や挑戦的な役柄が増えていきそうな山口馬木也さん。

2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』柴田勝家役を演じ、

重厚な戦国武将像を見せることでさらに演技の幅が広がるでしょうね。

 

今後の活躍で、山口馬木也さんもインタビューで

家族の話をする機会も増えていきそうです。

また新しい情報を入手しましたら追記していきたいと思います。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。



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