こんにちは!butamanです。
乃木坂46の5期生として登場した瞬間から、
「この子は何か違う」と感じさせる存在だった井上和(なぎ)さん。
派手に前に出るタイプではないのに、
自然と視線を集めてしまう不思議な魅力がありますよね。
わたし自身、最初は「ビジュアルが強い子」という印象だったのですが、
調べれば調べるほど、学生時代の過ごし方や選択が
今の雰囲気につながっていることが分かってきました。
今回は、井上和(なぎ)さんの高校は大船高校なのか?という疑問を軸に、
中学・大学の情報、子役時代、乃木坂46での活躍までをまとめつつ、
ファン目線で感じたことも交えて深掘りしていきます。
井上和(なぎ)高校は?大学や中学も調査!
まず多くの人が気になるのが、井上和(なぎ)さんの高校についてです。
結論から言うと、井上和さんは神奈川県立大船高校に入学し、
その後、乃木坂46加入をきっかけに
目黒日本大学高校の通信制課程へ転校しています。
大船高校は1983年開校の県立共学校で、偏差値は61前後。
神奈川県内では「勉強だけでなく部活動も活発な、バランスの良い学校」
というイメージが強いです。
芸能コースがある学校ではなく、一般受験で入学しているという点からも、
当時はごく普通の高校生として日常を大切にしていたことが伝わってきます。
高校時代は弓道部に所属。
名前の「和(なぎ)」と、弓道で使われる「和弓」に
縁を感じたことがきっかけだったそうで、この話を知ったとき、
「感覚的な部分を大事にする人なんだな」と印象に残りました。
しかも、2021年には昇段試験に合格し初段を取得。
静かな競技だからこそ必要な集中力や精神力は、
今の落ち着いたパフォーマンスにも確実につながっているはずです。
中学校は鎌倉市立第二中学校とされており、
本人がテレビ番組で由比ヶ浜を「地元」と話していたことからも、
鎌倉育ちである可能性は高いでしょう。
中学時代は帰宅部でしたが、友達とカラオケに行くのが好きで、
よく歌っていたというエピソードも。
この「特別なことはしていないけれど、好きなことを楽しんでいた感じ」が、
妙にリアルで親近感が湧きます。
大学については、2023年の高校卒業以降、進学に関する公式発表はありません。
乃木坂46としての活動量を考えると、
現在は芸能活動に専念している可能性が高そうですが、
いずれにしても「今やるべきこと」を選び取っている印象があります。
井上和(なぎ)デビューや子役時代はある?
井上和(なぎ)さんの経歴で見逃せないのが、子役としての活動経験です。
小学生の頃、大手芸能事務所アミューズの子役部門
「アミューズキッズ」に所属していたとされ、
当時はモデル活動を中心に芸能界に触れていました。
ただし、ドラマやCMなどの明確な出演作は確認されていません。
個人的には、この「表立った実績が少ない期間」があったことが、
今の井上和さんの強みだと感じています。
早くから消耗することなく、一度芸能界から距離を置いたことで、
自分の意思で再びステージに立つ選択ができたのではないでしょうか。
また、中学生時代にはバレエ衣装ブランド「stina」の
モデルを務めていた経歴もあります。
バレエ経験があるからこそ、姿勢や立ち姿がきれいで、
ステージ上でも無駄な動きが少ない。
「何もしていない時でも画になる」理由は、
こうした積み重ねにあるのだと思います。
井上和(なぎ)乃木坂46での活躍はすごっかった
2022年、乃木坂46の5期生として加入した井上和さんは、
デビュー直後から注目の存在でした。
5期生楽曲「絶望の一秒前」でセンターに選ばれたときは、
新人とは思えない完成度に驚いた人も多かったはずです。
その後、「人は夢を二度見る」で初の選抜入り、
「おひとりさま天国」では表題曲センターに抜てき。
さらに「チートデイ」「ネーブルオレンジ」では
センターやダブルセンターを務め、
今ではグループの中核メンバーとして定着しています。
わたしが印象的だと感じるのは、前に出すぎないのに、自然と中心にいるところ。
努力や覚悟をあえて言葉にしないタイプだからこそ、
パフォーマンスや結果で語っているように見えるんですよね。
井上和(なぎ)プロフィールを大公開!出演作品も多数
井上和(なぎ)さんは、2005年2月17日生まれ、神奈川県出身。
乃木坂46の5期生として活動しており、
グループ内では「なぎ」という愛称で親しまれています。
落ち着いた雰囲気と芯の強さを感じさせる佇まいが印象的で、
加入当初からビジュアル面だけでなく表現力の高さにも注目が集まりました。
乃木坂46としての活動に加え、
ファッション誌『non-no』の専属モデルを務めるなど、
モデルとしても存在感を発揮しています。
誌面では、アイドルのときとはまた違った大人びた表情を見せており、
「写真映えするタイプ」という評価にも納得してしまいます。
女優としての活動も年々広がっており、
舞台「乃木坂46“5期生”版 ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』2024」では、
主人公・月野うさぎ/セーラームーン役に抜てき。
プレッシャーの大きい役どころでしたが、
真っすぐで繊細な演技が好評でした。
さらに、スペシャルドラマ「スプリング!」ではテレビドラマ初主演を務め、
アイドルの枠にとどまらない表現力を見せています。
今後は、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で茶々役としての出演も控えており、
若手女優としての評価も高まりつつあります。
アイドル、モデル、女優と活動の幅を着実に広げながら、
それぞれの場面でしっかりと結果を残している点は、
井上和さんの大きな強みと言えるでしょう。
こうして振り返ると、派手に自己主張するタイプではないものの、
ひとつひとつの仕事に丁寧に向き合い、
信頼を積み重ねてきたことがよく分かります。
今後どんな作品に出会い、どんな表情を見せてくれるのか、
長く見守りたくなる存在です。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
