『ガス人間』都知事役の岡部たかし!息子も俳優ってホント?

こんにちは!butamanです。

2026年 Netflixドラマ『ガス人間』で、

東京都知事・三浦威 役を演じている 岡部たかしさん。

ドラマや映画のいたるところで、しかもただの人では終わらない

キーパーソンだったりする バイブレイヤーです!

今回は 岡部たかしさんの息子さんのことについて調べてみました。

是非最後まで読んでいって下さい。




 

岡部たかし 息子も俳優って本当?

結論から言うと…

岡部たかしの息子さんは、俳優の 岡部ひろきさんです!

それまで、二人は無関係とされていました。

 

しかし、2024年4月放送の TBS系『情熱大陸』で

岡部たかしさんの息子であることが判明。

お二人は、2024年のNHK連続テレビ小説『虎に翼』

親子共演したことがありました!

直接のからみはありませんでしたが

この時岡部ひろきさんは 新潟編で 刑事部の判事補・入倉役を演じました。

 

その他にも 複数のNHKの朝ドラに3年連続で出演。

2023年の『らんまん』では 妻・寿恵子が働いていた料亭の板前役、

2025年の『ばけばけ』では 主人公の小学校の担任教師役でした。

ちなみに、『ばけばけ』の中では、お二人が口論するシーンもありました。

いずれにせよ、NHKからの信頼はかなり厚い俳優とみて間違いないでしょう。

今後も朝ドラに限らず 2人の”親子共演” が見られるかもしれませんね。

 

岡部たかし 元妻との関係は?

岡部たかしさんは、現在は離婚して独り身ですが

下積み時代に、美里さんという女性と結婚していました。

離婚はしていますが、元妻である美里さんとは、現在でも仲がいいそうです。

美里さんは、阿部たかしさんのお母さんとも仲が良く、一緒に旅行に行くほどだとか。

 

岡部たかしさんは、俳優になる前 建設会社で働いていましたが、

仕事に馴染めず退職し 以降、フリーターで働いていました。

そして、その時出会った劇団の芝居に感銘を受け、役者を目指しました。

ちなみに、岡部さんを役者にするために 背中を押したのは

ほかならぬ奥さんだったそうですよ。

しかし、役者になるために上京したものの、

奥さんに頼り切って、かなり苦労をさせていたとの事です。

生活のためにラブホテルの清掃パートをしたりしていました。

奥さんであった美里さんの助けなしでは

存続することも難しかったといえます。

その下積み時代に 二人の間には、息子である岡部ひろきさんが生まれました。

しかし、そのすぐ後に 二人の結婚生活はある日を境に終わりを迎える事に…

岡部たかしさんが、浮気をしたことがバレてしまいました。

この浮気には 流石の美里さんも激怒し、これをきっかけに離婚となりました。

奥さんは、そのまま幼かったひろきさんを連れ、和歌山に帰郷。

その後、しばらくの間は、絶縁状態が続きました。

奥さんと別れる際には、会話の一つもなかったとの事です。

 

しかし、2011年 東日本大震災が発生した時をきっかけに

奥さんと和解、親子3人で同居する生活が続きました。

現在は、元妻である美里さんは、和歌山で美容師をしているそうです。

不思議な関係ですが、これも一つの”家族の形”といえるのかもしれません。




 

岡部たかし 売れ始めたのはいつ?

今でこそ、あちこちのドラマや映画に引っ張りだこの岡部たかしさんですが、

ブレイクを果たしたのは、意外にも50歳になってからの事でした。

2022年に放送された フジテレビ製作のドラマ『エルピス-希望、あるいは災い-』

本作で岡部たかしさんは、セクハラ・パワハラを平気で行う

プロデューサー 村井喬一を怪演。

この時は あんまり見かけない俳優さんだけど誰だろう??

と、いう位の知名度でしたが、とてもインパクトのある役でした。

最初は すごーく嫌なパワハラ上司のポジションでしたが

徐々に 主人公たちの熱意に突き動かされ 以前の報道マンとしての誇りを

取り戻すという役でした。この役がメインキャストを食うほどの存在感!

これがブレイクのきっかけとなりました。

ドラマをみていた先輩俳優からも「お前ようやく売れたな」と喜ばれたそうです。

この後は、次々に話題となる作品に出演。

すっかり 俳優 ”岡部たかし”の名が 世間に知れ渡ることとなりました。

 

岡部たかし おススメ作品!

それでは、岡部たかしさんの おすすめ作品をご紹介します。

 

まずご紹介するのは、ブレイクするきっかけになった

2022年フジテレビ『エルピス ー希望、あるいは災いー』

パワハラ、セクハラ上司・村井喬一を怪演。

善悪が逆転する複雑なキャラを巧みに演じています。

 

次にご紹介するのは、2022年に公開されたホラー映画『N号棟』です。

謎の怪奇現象がおきる団地に住む謎の中年男・岡野を演じます。

謎が多い岡野は、実はこの団地の怪奇現象の鍵を知っている、キーパーソン。

彼の本性が明らかになるシーンは非常に恐ろしく、まさに『怪演』が楽しめます。

岡部たかしさんは背がそこまで高くなく細身の姿をしていて、

強そうではないのに 不気味な役がハマっています。

 

2026年Netflixドラマ『ガス人間』の 都知事役もいいです。

表向きの愛想のいい顔と、裏の顔の差が凄く 本当に”クズ人間”の役が合っています。

 

人情味あふれる人のいい役から、

いい人と思ったら めちゃくちゃ悪人 という幅広い役ができる演技力と

どこか人間の”おかしみ”のようなものが 自然と体現できる

唯一無二の俳優さんだなと思います。

 

これからも岡部たかしさんから目が離せませんね。

最後まで読んで下さりありがとうございました。




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